習い事


タロット読み師のアドリアーナです。新年になると、新たな習い事や資格取得などといった目標に向かって始めてみようという方は多いと思います。アドリアーナは個人的にはあまり新年というものにスケジュールの重きを置いておらず、すでに昨年12月から新しい取り組みを始めました。


私のプロフィールにもいけすかない感じで書いてありますが、フランスに留学していたことがあり、現地の国立大学でフランス語を中心に、様々なことを学んできました。フランス語に関しては16才ぐらいから自身の興味で少しづつ初めており、いまだに細く続けています。


そして今回、何をはじめたかと申しますと、東京と神戸でそれぞれに、フランス人のフランス語先生のマンツーマンレッスンです。


今現在、これほどに語学学習のツールが揃っている時代もないと思います。youtubeなどでは無料でたくさん良いレッスンが見れる・聴けますし、独学でできることが山ほどあって、マンツーマンの先生の存在というのは、生のコミュニケーション、モチベーションの維持、課題と成果の報告対象、といった存在になるでしょうか。


いちばん見て欲しかったのは、発音です。

しかし2名の先生両方に「完璧」と言っていただけました。いや、完璧などということは絶対にないでしょうし、そこはいくらかサービスが入っているかもしれませんが、とにかく日本人のクセが完全に離脱できているという評価をいただいたので、発音に関しては特段学ぶことがなさそうです。


さあ、そこで振り返りです。


私は、これまで、日本でもフランス現地でも、聞くことと話すこと(特に発音。フランス語はphonetique:音声学専門の授業がすごいあります。)ばかり集中的にやってきたので、単語の意味がわからなくても全部聞き取り(+書き取り)、発音ができるのです。だから発音完璧やん!って先生におっしゃっていただいてある意味当然だったのです。


ああ、自分に足りないのはフランス語の語彙・単語力でした。。。


聞くことができて、正しい発音で話せれば、わからない言葉は調べればいいし、自分が知っている単語が相手に通じれば最低限の会話は成立します。しかし、いくら単語を何万語と知っていても、通じない発音や聞けない耳だと、コミュニケーションにはなり得ません。


アドリアーナのタロット占いのスタートと全く同じです。


タロットカードの意味は最低限のものだけ覚えて、あとはとにかくお客様のお話を聞くこと、コミュニケーションを考えること、を最優先させての始まりでした。人対人ですので、コミュニケーションの雰囲気をつかんだり、お客様を恐れたりせず話せる度胸や気持ちを作ることをやりました。知識はいくらでも後から増やすことができます。


アドリアーナ自身がタロット学院で生徒さんにタロットをお教えしていますが、覚えることは後からいくらでもできるから、まずは聞き方や、話しかけ方など「生きた人間同士で必要なコミュニケーション」の仕方を私でどんどん実践してくださいとお伝えしています。私のフランス語も、聞けて発音がまあまあ流暢なためすごい上級者と思われがちですが、足りない単語力はこれからもどんどん足していけばいいだけです。


勉強というとインプットばかりになりがちですが、アウトプットを実践しながらやれれば、それはきっと「仕事」になっていきます。私のフランス語が仕事になる日が来るかどうかはわかりませんが、何かの形で更なるアウトプットを考えてやっていきたい、そのためにフランス語先生に出動をお願いしています。神戸の先生は映画の研究をされていらっしゃる大学の研究者ですので、映画の脚本を題材にセリフまわしや口語表現をさらにやっていこうと思っています。



ぜひあなたの習い事も、教えてください。


どうやればうまくいくかも占わせていただきます。


Stella Maris Adriana



タロット読み師、フォーチュンデザイナーのステラマリス・アドリアーナのブログ『アドレス address』です。addressとは、住所という意味だけでなく、「誰かに向ける言葉」「挨拶」「演説」などの意味があります。私の名前、adrianaに付いている『ad』という接頭語は様々な言葉に付け加えられて意味を強調する文字列です。それらを掛けて『アドレス address』というブログになっています。

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タロット読み師 ステラマリス・アドリアーナ ブログ『address』 東京・三軒茶屋、大阪・中之島 アトリエ2拠点で鑑定中。